息子のお弁当

息子のお弁当

大型の冷凍庫の利用法はないものかと考えています。

 

食材の保存に役立つと思っているのですが、なかなか上手い利用方法が見つかりません。

 

内部がつねに零下15度に保たれて、食品に含まれる栄養分が睡眠状態になって保存できるというものです。

 

一般用というよりも業務用のものになります。

 

電気代との兼ね合いが難しいところです。

 

野菜などは、さっと固ゆでしてフリージングさせる必要がありますが、1年間が過ぎてから解凍しても品質が変わらないのがすごいところです。

 

ある程度の量がないと保存の手間と、やはりネックは電気代になってくるのです。

 

悩ましいです。

 

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ほかには、コロッケやフライなどの半調理品で冷凍保存ができるのです。

 

息子が貧血っぽいというので、その症状改善に向けたお弁当を作ってあげました。

 

1日目は、レバーの香りづけ焼きです。

 

レバーを水につけて臭みをとって、タマネギ、ピーマン、ニンジン、赤トウガラシをみじん切りにして、しょうゆ大さじ1と3分の1、みりん大さじ3分の2杯で漬けておきます。

 

1時間程したらフライパンで焼きます。

 

これに、卵焼き、ホウレンソウのおひたし、べったら漬けを入れてあげました。

 

2日目はスパゲティナポリタンです。

 

この日もトリレバーを入れています。

犬の入院

 

犬は避妊手術や去勢手術をすると精神的に安定して長生きにも繋がるといわれています。

 

メスの場合は生理の煩わしさもないので、犬も飼い主も快適に過ごすことができます。

 

我が家にやってきてまだ2週間のメスの柴犬は、ペットショップ暮らしが長かったので既に生後7ヶ月になっていて、手術が可能だと獣医さんに言われました。

 

私の仕事の関係などもあり、明日入院することが決まりました。

 

夜になるとお気に入りのおもちゃをベッドに持ち込んでカジカジしながら眠る子なので、病院のケージの中では心細いだろうと思います。

 

我が家に来た日から使っているおもちゃはかなり使い込んだ感じになってしまっているので、同じ物で新しい物を購入して、入院するときに一緒に持っていき、ケージに入れてもらえるか聞いてみようかと思っています。

 

親ばかにはならないようにしようと思っていたのですが、入院させるとなると流石に心配で、あれやこれやと考えてしまいます。

 

一番可哀想なのは、痛い思いをしているのに独りぼっちになることです。

 

我が家に来た日も、慣れ親しんだ大好きなショップの店員さんがいないので寂しくてキューンと鳴いていました。

 

翌日には元気いっぱいになっていたので安心しましたが、今回はちょっと勝手が違いますから心配です。

 

後のことも考えたら早く手術した方が犬のためにもなるので、避けられない道ですが、早く元気に戻ってきて欲しいと思っています。

魔女の宅急便を見て

 

現在公開中の、実写の魔女の宅急便を映画館で見てきました。

 

昔から、ジブリの魔女の宅急便が本当に大好きで、自分の中で一番好きな映画です。

 

実写になると聞いて、最初は大丈夫かなと思いましたが、

 

やはり話の内容自体が大好きなので、見たいという気持ちがどんどんと出てきて、

 

見に行くことにしました。

 

 

 

魔女の宅急便という、原作本があるので、それを元に作られたものなので、

 

ジブリの話とは結構、相違点があります。

 

 

 

13歳で一人前になる修行をするために、旅立つというところは同じなのですが、後、登場するキャラクターとかも同じなのですが、

 

宅急便を始めて、お届けするものも違うし、登場人物の性格の雰囲気も違うし、

 

関わり方も違うように感じます。

 

 

 

魔女を恐れられて、主人公のキキがかなり苦労する時があるのですが、

 

人間の情緒がよく表れていて、感情移入できる点もいいかなと思います。

 

とにかく笑顔を大事にし、街の人達を助けて助けられて成長していく1人の少女の前向きさが、本当に力強くていいなと感じました。

 

キキ役の子もとても可愛くて、衣装も黒いけどでもデザイン性が溢れてて素敵だし、

 

とてもいいなと思います。

 

猫のジジはCGですが、綺麗なCGで作られていますし、可愛いので、キキの周りをうろつくところがいいですね。

 

前向きになる映画でとても良かったです。